こんなときは相談を!
性別違和でお困りの方はご相談を!
次のようなことでお困りの方はご相談ください
自らの性別に関する不快感・嫌悪感をもっている人
#1 自分の第一次ならびに第二次性徴から解放されたいと考えている人
#2 自分が間違った性別に生まれたと考えている人
#3 乳房やペニス・精巣(睾丸)があることがイヤで、傷つけたりしたことがある人
#4 声色がイヤで、つぶそうと思っている人、声帯を傷つけたりしたことがある人
反対の性別に対する強く持続的な同一感をもっている人
#1 反対の性別になりたいと強く望んでいる人
#2 ホルモン療法や手術によって、でき得る限り反対の性別の身体的特徴を得たいと思っている人
反対の性役割を求めている人
#1 現在の身体的性別による性役割がイヤで、日常生活のなかで反対の性別として行動している人、または行動しようと思っている人
#2 現在の身体的性別によるしぐさや身のこなし・言葉使いがイヤで、反対の性別のものを望んでいる人
性同一性障害の診断
性同一性障害の診断について
身体的性別の判定と診断書の発行
染色体検査、ホルモン検査、内性器および外性器の診察ならびに検査、などにより、身体的性別の判定を行い、診断書を発行します。
ジェンダーアイデンティデイの判定
今までの生活歴(生活史や性行動など)や性別違和の状態をお聴きし、診断のために精神科医療機関をご紹介します。
性同一性障害の治療
性同一性障害の方の治療を行っています
MTFの方の治療
#1 女性ホルモン剤(内服、注射、テープ剤)による治療を行っています
治療により、乳房の腫大、脂肪沈着、体毛の変化、精巣の萎縮、造精機能喪失などが起こりえます
#2 副作用の有無を定期的に検査しています
肝障害、血栓症、プロラクチン増加、などの副作用が起こる場合があります
#3 精巣摘除を行っています
FTMの方の治療
#1 男性ホルモン剤の注射による治療を行っています
治療により、月経の停止、体重増加、筋肉量の増加、脂肪の減少(しかし、油断するとおじさんのようにお腹が出ます)、にきび、クリトリスの肥大、体毛の増加、頭髪の脱毛などが起こりえます
#2 副作用の有無を定期的に検査しています
肝障害や赤血球増多などの副作用が起こる場合があります

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